プロミスへ任意整理

プロミスへ任意整理・債務整理

消費者金融は銀行に比較すれば金利は高いもの、審査が通りやすくプロミスのカードローンは安定した収入があれば即日融資でパート、アルバイト、学生でも借入れをすることができます。そのため20代から高齢者まで幅広い年齢層によりお金を借りる人が多く存在しています。

 

そのなかでプロミスへ任意整理を行う人も少なくはないようで、何らかの理由により返済が困難としている方はいるようです。そして金利が高く毎月利息だけの支払いで一杯という方や、他社からの複数の借入れにより最終的に返済が困難としている方など様々としているようです。そこでここでは任意整理≪プロミス≫をした際の借金問題の解決の流れなどまとめてみましたので、今後の参考としてご覧くださいね!

 

人気カードローンプロミスとは?

 

三井住友フィナンシャルグループに完全子会社した銀行系消費者金融の一つで、SMBCコンシューマーファイナンスという社名となっています。 実質年率4.500% ~ 17.800%で最大500万への借入れが可能としています。そして初回、利用翌日から30日間利息がゼロとしたサービスは好評としており、大手消費者金融のなかでも毎回1位、2位としている人気カードローンとなっています。

 

プロミスの任意整理手続きの流れ

 

  1. 弁護士、司法書士へ相談、依頼する
  2. プロミスへ受任通知の発送・取引履歴の開示請求
  3. 請求、取り立てがストップ
  4. 取引履歴の開示
  5. 履歴をもとに利息制限法による引き直し計算(15,0%~20%の利率で計算)
  6. プロミスの返済金額を確定(将来、経過利息のカット)
  7. 分割金額、回数、支払い開始月など提示して交渉
  8. 和解交渉成立
  9. 返済の支払いを開始

 

H28年現時点では経過利息については3割~5割程度乗せないと和解をしてもらえないとしています。そして三井住友銀行カードローンの保証分、取引期間が短い場合(2年以内)では特に経過利息を要求してくることがあります。そこで早めの和解をし早くに返済を開始することで、経過利息を減らすことを前提に交渉を進めていくことも大事でもあるようです。

 

プロミスの過払い金が気になる!

 

平成19年以前の借入れならプロミスでも過払い金が発生していることが考えられます。債務整理の際には過払い金の発生があれば、任意整理と一緒に返還手続きを行うことになります。取り戻したお金で借金を全額支払うことができる場合もあり、その際には信用情報機関に事故として記載されることはありません。

 

しかし残債とする場合にはブラックとして記載されることは覚悟しなければいけないようです。しかし、かなりの借金の返済額が減額となることから早くに完済することが期待でき、借金生活から解放されることとなります。そのため一人で判断するのではなく、専門家に依頼することが大切となります。H28年の時点では任意での話合いでは7~8割り程度の提示となり、和解後3ヵ月ほどで入金となっています。

 

また期間はかかるもの裁判手続きでは9割以上の提示も期待できるとしています。しかしそれらは争点がない場合として何らかの取引の問題があれば長引くことも予想され、思っていた金額よりも少ない返還となることもあります。