アイフルへ任意整理

アイフルへ任意整理手続き

現在、アイフルで借入れをして返済が困難としている方は任意整理を行うことで、新たな再生の道をスタートすることができるとしています。また他社での借金返済に困っている方では、アイフルの過払い金請求により返済が可能とし借金問題を解決することも期待できます。

 

現在のアイフルを覗いてみた!

 

銀行との関連がない独立系で唯一の大手消費者金融となっています。2006年には強引な営業活動や懲罰的・暴力的な取り立てなどが違法だと社会問題視され、アイフル全店舗(無人店舗も含む)に対して業務停止命令を受け2ヵ月間のCM放送など自粛することとなりました。そして2009年には銀行に事業再生としてADRを利用し、現在に至っています。

 

昨今では、お笑い芸人のバナナマンのCMでもお馴染みとし、クリーンなイメージで30日間無利息サービスなどを実施し利用する人が多く存在しています。そしてアイフルの任意整理においては利息制限法による引き直し計算で減額し、将来の利息カット、経過利息カット(条件により)、分割の支払いが可能としています。

 

任意整理≪アイフル≫の分割回数は?

 

原則は36回としていますが、借金額と本人の収入次第では48回~60回にも応じてくれるようです。しかし60回とする際には頭金として分割金の2回、3回分の支払いを条件としています。それに応じることで話合いもスムーズに和解となることも予想されます。

 

経過利息を要求してくることも!

 

経過利息とは最終支払い日以後債権者との間で和解書ができるまでの間に加算される、利息や遅延損害金(損害遅延金)のことをいいます。代理人として弁護士、司法書士が債権者に交渉をすることで免状してもらうことができます。

 

しかし借入期間が短い、途中に返済の遅れが多かった、最初から利息制限法内の借り入れだった、延滞期間が長期にわたる場合などでは経過利息が要求される場合もあります。

 

アイフルの過払い金は取り戻せる?

 

先ほども申しましたが、事業再生のためADR(銀行から返済猶予を受けている)を履行中で、資金源に余裕がある状況ではないようです。任意の話合いであれば4割~5割程度の提示とし、2,3ヵ月後の入金となります。

 

そして裁判手続きの場合には、判決により勝訴した場合には全額返還となりますが手続き完了するまでには約6ヵ月以上から1年かかることも覚悟しなければならないようです。また過去に1回でも遅れがあった場合や取引の分断がある場合では、判決を取っても控訴してくることもあり長くかかることが予想されるようです。

 

アイフルの債務整理なら弁護士、司法書士へ

 

大手消費者金融としていますがそれほど経営状態が良好としているわけではありませんので、個人で交渉するよりも経験豊富な専門家に依頼することがスピーディな借金問題解決の近道が期待できます。もちろん報酬という費用がかかってしまいますが、交渉によっては借金の減額される総額も異なってしまうことも予想され和解成立までに時間がかかってしまうことも考えられます。

 

アイフルで任意整理をする理想的な結果とは、引き直し計算による減額に将来の利息、経過利息のカット、無理のない返済回数となります。そこで満足できる結果とするには専門家の力は必要となるようです。