レイクへ任意整理

新生銀行レイクへ任意整理

人気カードローンとして利用している人も多く存在していますが、その中には何らかの理由により返済が困難としている人もいるようです。そこでここではレイクへ任意整理をするにあたって、注意点やポイントをまとめてみましたので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

レイクについて教えて!

 

新生フィナンシャルが管理する金融商品で、新生銀行のカードローンとなっています。銀行系で総量規制の対象外として、安定した収入があれば主婦、パート、アルバイト、派遣社員でも借入れをすることができます。来店不要でネットでのWEB完結申込みで、簡単にお金を借りることができます。また無人契約機やATMも全国に多く点在していますので、借入、返済が自由に手軽に行うことができます。

 

H28年4月時点では金利4,5%~18,0%としており、最大500万の融資が可能としています。そして借入れ額全額30日置換無利息と借入れ額5万まで180日間無利息のサービスは好評としており利用する人が多く存在しています。

 

銀行系としていますので資金的には問題ないようで、レイクへ任意整理の手続きをするにも適切な対応としています。3~5年の分割に応じてくれ場合によっては、それ以上も考慮してくれる場合もあります。また引き直し計算をして将来の利息カットにも応じてくれる金融業者でもあります。

 

レイクの任意整理で利息カットができないケース

 

  1. 借入期間が短い
  2. 途中で返済の遅れが多い場合
  3. 最初から利息制限法内の借り入れの場合
  4. 延滞が長期に及ぶ場合
  5. 銀行のカードローンの保証の場合

 

上記以外であれば、基本的には将来の利息カットに応じてくれるようです。しかし昨今では過払い金の返還などもあり消費者金融業者も経営が厳しくなっており、経過利息の半分以上は乗せないと和解に応じないとしている状況としています。

 

H28年の時点では和解時期は受任後3~5ヵ月前後としており、支払開始は和解後3ヵ月前後猶予してもらえます。そして経過利息は3割~5割前後を要求してきます。

 

任意整理で過払い金発生も期待!

 

平成19年以前にレイクから借金をした方では過払い金の発生があることが考えられるようです。また払い終わっていても完済から10年を経過していなければ、レイクに過払い金請求をすることで取り戻すことができます。

 

レイクの借金は完済したもの他社の借入れがあり、返済が困難としている場合では取り戻したお金で借金を返すこともできます。心当たりのある方は専門家である弁護士や司法書士の無料相談してみてはいかがでしょうか。

 

任意整理≪レイク≫をするなら専門家に依頼!

 

裁判所を通すことなく債務整理することができる手続きとしており、多少の知識があれば書類作成から交渉など個人でもできるとしています。しかし債権者との交渉では多重債務となればそれなりに時間、体力も必要となり仕事をしている方や子育て中のママさんなどは困難としています。そして時間に余裕があるという方においても、交渉においては上手く和解に至ることができないケースが多いようです。

 

そこで任意整理のプロフェッショナルとしている弁護士、司法書士なら債務者の利益を最大限に考え、交渉し無理のない返済計画をたててくれることが期待できます。そのため早くに再生の道へ進むことができるとしています。