Q&Aコーナー①記事一覧

「借金返すの面倒だな~。よし、自己破産しよう!」ちょっと待った!自己破産って誰もが認められる申し立て手続きではありません。自己破産で失敗(ミス)する例は実は複数あります。この場合の失敗って何?と疑問に思っている方もいると思いますので、シンプルに伝えると「自己破産できない」ということになります。誰でも条件なしに破産ができてしまったら、親切にお金を貸した人が損をしたり、裁判所が混雑することになりますの...

ギャンブル=(イコール)借金地獄のイメージが昔も現代においてもあります。娯楽として楽しむ程度にパチンコ、パチスロ、競馬、競艇などをすることができれば趣味の1つとしてライフスタイルを豊かにすることも可能になりますが、実際には上手に精神状態をコントロールするのは難しいのが実情になります。以前、筆者は大型パチンコ店のすぐ横のマンションに住んでいたのですが、おそらく負けたと思われるお客さんがアコム、プロミ...

自分が現在の給料に不安を抱えていたり、老後の莫大な資産運用の1つの方法としてFX取引や株式投資・先物取引などを検討されている方は結構多いのではないでしょうか?銀行預金・貯金では多少の利息くらいしか付かないので運用効率アップを狙ってスタートされる方もいるみたいです。勿論、全ての方が投資で成功する訳ではなく、失敗する人もいます。株の場合ですと複数の会社へ分散して投資をしていれば一瞬で0円になることは考...

株式会社や有限会社を倒産させると同時に経営者(社長・役員)も自己破産をするケースは非常に多いです。自己破産後に起業したり、取締役に就任して再チャレンジをしたいと考えるビジネスマンは結構多いと思います。実際に失敗→失敗→成功と何度か躓いたけど最終的にはたくさんの方を雇用している大企業に育て挙げたという敏腕経営者は多数います。自己破産をすると何等かの制限を受けることになるのでしょうか?その辺りをテーマ...

よくある事例として挙げられるのは夫婦で一緒に商売をしているケースで業績悪化で夫も妻も複数の消費者金融や銀行から借入をされている場合です。最終的に会社が倒産をすると夫婦一緒に自己破産相談に行くことは体験談や口コミを見ると結構多いみたいですね。夫婦まとめて自己破産するのは難しいの?2名分の申し立て手続きをそれぞれするのは面倒だから一緒にまとめて自己破産をしたいと法律事務所に相談に来る人もいるみたいです...

犬や猫に家族同然に接する人は多く、日本国内においては以前としてペットブームが続いています。法律上物扱いになっていることは賛否両論物議をかもしています。さて、今回紹介するのは自己破産するとペット(犬・猫)は財産処分の対象になるのか?というテーマになります。人気ペット種類一覧ハムスターウサギ(兎)フェレットモルモットインコ・オウムリスザルカメ爬虫類などなど好みによって様々な種類が家庭内で一緒に暮らして...

自己破産申し立て手続きを無事完了して新しい生活のスタートを切るために引越しをしてアパート・マンション等の賃貸契約を考えている方は結構多いのではないでしょうか?そこで心配・不安要素になりやすいのが自己破産後に不動産賃貸の審査や保証会社審査を通過することができるのか?という点になります。信用情報機関(ブラックリスト化)されているから賃貸の審査で落とされるのではないか?正直に自己破産を経験していることを...

個人又は法人の破産手続き開始決定と同時に裁判所は破産管財人を選任します。(弁護士資格を有する者の中から通常は選びます。)但し、全ての自己破産において破産管財人が必須になる訳ではなく、売却・処分するような財産が無い場合は同時廃止事件になりますので、破産管財人が選任されることはありません。多額の現金や財産を持っている方が対象になりますが、個人で破産手続きをする場合の9割程度は同時廃止事件と言われていま...

免責とは普通なら取らなければいけない責任を問わずに許してもらえることです。自動車保険などの用語として頻繁に使われている単語ですが、債務整理においても度々目にする機会があります。自己破産の”免責許可決定”、”免責許可下りる”というのは簡単に言えば「あなたは本来抱えている借金を債務者に返済しなければいけないのですが、返済能力が無いので債務の支払い義務を全て免除しますよ~!」「その代償として一定の価値の...

自己破産の種類の1つに管財事件があります。免責許可までの期間が長いのが特徴的で件数自体も少なく当てはまる人もあまりいませんので、もしかすると弁護士や司法書士へ借金相談をしても詳しく説明を受けていないのかもしれないですね。今回は管財事件の流れや費用・報酬相場について徹底検証していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。管財事件とは?教えて!まず最初にそもそも通常の自己破産と何がどう違うのか...

公的機関に勤務する地方公務員・国家公務員の自己破産や個人再生に関する解説をしているページになります。市町村区職員や都道府県職員、中央省庁や国の出先機関で働いている方で借金返済問題に悩まされている方は必見です。素朴な疑問や気を付けなければいけない注意点を簡単にまとめています。公務員は自己破産で懲戒免職等の処分を受けるのか?「自己破産をすると公務員を辞職・退職しなければいけない」そのような都市伝説を稀...

各地域の犯罪防止や地域住民の安全・安心のために働く立派な職業として世間から認識されている警察官。ただ1人の男性・女性になりますので、当然失敗をしてしまうこともあるでしょう。その1つとして今回取り上げるのは警察官の自己破産・個人再生申し立て手続きに関するテーマになります。警察官の身分を大きく分けると「地方公務員」と「国家公務員」になります。全体の割合を考えると95%くらいは前者の身分になると思います...

消防官採用試験は通常ですと市町村区別に採用が実施されていますので、身分としては市職員、町職員となっているのが一般的ではあります。一部例外として東京消防庁職員の場合ですと都の管轄になっているのがポイントになります。公安系として活躍されている姿に憧れて将来の夢やなりたい職業で挙げられるケースも少なくはないのが特徴的になります。さて、今回紹介するのは消防士の自己破産・個人再生懲戒処分や退職金に関するテー...

国家公務員特別職として日本の防衛省に属するのが自衛隊(自衛官)になります。日々厳しい訓練を繰り返し、地震・海難などの災害時には危険地帯にも果敢に救出作業をするなど”英雄”と呼ばれることも多々あります。時には命を落としかねない業務もありますので、半端な覚悟で就くことは難しい職業であると思います。今回紹介するのは自衛隊が自己破産・個人再生をすると処分されるのか?「減給や懲戒免職・停職処分を受けると困る...

義務教育制度を導入している日本においては誰もが一度は関わったことのある職業が教員・教師になります。大きく分けると小・中学校教諭、高等学校教諭に分かれます。学校の先生として生徒を指導する立場にありますので、威厳を保とうとされている方も非常に多いでしょう。時に一線を越えて暴力を振るって大問題・逮捕となるケースも毎年のようにあります。今回はそんな現役教員の自己破産・個人再生に関するテーマを取り上げていき...